MENU

「アルボスアニマ」はKindle Unlimitedで読める?配信状況・口コミ・お得な読み方を徹底解説【2026年2月最新】

「アルボスアニマ」をお得に読みたい方へ。結論から言うと、本作は1〜4巻がKindle Unlimitedの読み放題対象です(2026年2月24日確認)。月額980円(税込)で4巻分が追加料金なしで読めるため、まだ未読の方にはかなりお得な読み方と言えます。

目次

「アルボスアニマ」のKindle Unlimited配信状況【結論】

巻数 KU対象 Kindle定価(税込) 備考
1巻 ○ 対象 660円 RYU COMICS(徳間書店)
2巻 ○ 対象 660円 RYU COMICS(徳間書店)
3巻 ○ 対象 660円 RYU COMICS(徳間書店)
4巻 ○ 対象 660円 RYU COMICS(徳間書店)
5巻 × 対象外 650円 自費出版(TorinikusoulComics)

Kindle Unlimited会員であれば、1〜4巻(定価合計2,640円分)を追加料金なしで読むことができます。5巻は掲載誌の休刊後に作者が自費出版したもので、KU対象外のため650円での購入が必要です。なお、6巻(完結巻)は現在制作中で未発売となっています。

Kindle Unlimitedを30日間無料で試す
※30日間の無料体験あり(月額980円・税込)

「アルボスアニマ」作品情報

項目 内容
作品名 アルボスアニマ
作者 橋本花鳥(はしもと かちょう)
出版社(1〜4巻) 徳間書店
出版社(5巻) 自費出版(TorinikusoulComics)
掲載誌 月刊COMICリュウ(徳間書店・休刊済)
レーベル(1〜4巻) リュウコミックス(RYU COMICS)
既刊 全5巻(6巻完結予定・制作中)
1巻発売日 2015年7月13日
ジャンル 青年マンガ/歴史ファンタジー/冒険譚

作者の橋本花鳥は、WEB漫画出身の実力派漫画家です。代表作『虫籠のカガステル』(全7巻)はNetflixでアニメ化され、フランスでは商業出版・重版を経て「Prix Mangawa」少年漫画部門を受賞した実績を持っています。別名義「橋本チキン」として『デザート・ライオット』(全3巻・幻冬舎)も刊行しています。

「アルボスアニマ」のあらすじ

舞台は19世紀の東南アジア。主人公のノア・レスコットは、植物の根に触れることでその植物が辿ってきた記憶を追体験できる「起源追想」という特殊能力を持つ植物採集家(プラントハンター)です。ただし「起源追想」の最中に無理やり引き剥がされると、精神が根に持っていかれ死んでしまうという危険な能力でもあります。

そんなノアの護衛兼助手を務めるのが、元海賊のラジャード。かつて海賊の護衛を務めていたほどの剣の腕前を誇り、ノアの危険な採集行をボディーガードとして支えます。二人はディーバ商会から植物採集の依頼を受け、まだ見ぬ希少な植物を求めて世界中を飛び回ることに。旅を通じて出会う人々や植物、そしてノアとラジャードそれぞれが抱える過去の因縁が物語の奥行きを生み出していきます。

「プラントハンター」という漫画ではかなり珍しいテーマを軸に、19世紀の異国情緒あふれる風景描写、迫力あるアクション、そしてキャラクター同士の人間模様が丁寧に描かれた冒険譚です。

「アルボスアニマ」の見どころ・魅力ポイント

「プラントハンター」という唯一無二のテーマ

漫画の題材として「植物採集家(プラントハンター)」を正面から扱った作品は、商業漫画の中でもほとんど例がありません。19世紀の東南アジアを舞台に、まだ未知の植物が数多く眠る密林を冒険するロマンは、歴史好き・冒険好きの読者にとって非常に新鮮です。「起源追想」という植物を通じて記憶を辿るファンタジー要素が加わることで、歴史×冒険×特殊能力という独自のジャンルが確立されています。

生き生きとしたキャラクターと人間関係

口コミでも特に評価が高いのが、キャラクターの魅力です。真っ直ぐで少し天然なノアと、荒っぽいが情に厚いラジャードのコンビは、ドタバタとしたかけ合いの中にも信頼感がにじみます。旅先で出会う人物たちもそれぞれ個性豊かで、物語が進むにつれてキャラクター同士の関係性が深まっていく構成は、読めば読むほど引き込まれる仕上がりです。

画力の高さとアクションの迫力

橋本花鳥は『虫籠のカガステル』でも高く評価された画力の持ち主です。「アルボスアニマ」でもその持ち味は遺憾なく発揮されており、東南アジアの緑豊かな風景、剣を用いたバトルシーン、表情豊かなキャラクターの描写など、ビジュアル面での完成度が非常に高い作品です。

掲載誌休刊を乗り越えた作者の覚悟

本作が連載されていた「月刊COMICリュウ」は休刊となりましたが、作者の橋本花鳥はその後も物語を完結させるべく5巻を自費出版で刊行。さらに現在は最終巻となる6巻の制作を進めています。商業出版の枠を超えてでも作品を完結させようとする姿勢に、多くのファンが応援の声を寄せています。

「アルボスアニマ」の口コミ・評判

各サイトの評価

サイト 評価 レビュー件数
Amazon(1巻・紙) ★4.4 / 5.0 135件
Amazon(5巻・電子) ★4.9 / 5.0 54件
BOOK☆WALKER(1巻) ★4.3 / 5.0

Amazon 1巻で★4.4、自費出版の5巻では★4.9と、巻を追うごとに評価が上がっている点が特徴的です。掲載誌の休刊を経てもなお読み続けるファンが多く、その熱量の高さがレビューにも表れています。

読者の声(ポジティブ)

「続きが超気になる! 絵も綺麗だし、ストーリーも特殊な能力や個性豊かなキャラクターが出てきて、面白さを引き立ててる」というコミックシーモアのレビューや、「カガステルを読んでから応援したくなり、興味半分でアルボスアニマにも手を出してみたら、予想以上に惹き込まれてしまいました。キャラクターと人間模様が素敵!」という声など、キャラクターの魅力とストーリーの吸引力を評価する意見が多数見られます。

また、「達者な絵で、キャラが生き生きと動き回ります。アクションはなかなかの迫力です。健全な少年少女の植物採集&仇捜しの冒険譚。お子様にもお勧め」というAmazonレビューのように、幅広い年齢層に安心して勧められる作品としても評価されています。

noteのオススメマンガ紹介記事では「キャラ良し。絵良し。の文句なしに面白い漫画。本当になんでこの話、そこまで知られていないんだろう…」と、知名度の低さを惜しむ声もありました。

読者の声(気になる点)

一方、「冗談めいた雰囲気とバリ真剣なところの比が7対3くらいのイメージだけど、逆くらいが好みかなぁ」というコミカルとシリアスの比率に関する好みの声や、「若干、効果音の書き方にクセがあるし、キャラがどこにいるのかわかりにくかったりしますが」という読みにくさへの軽い指摘も見られます。ただし、いずれも作品の本質的な評価を大きく下げるものではなく、総合的には高評価の作品と言えるでしょう。

Kindle Unlimitedで「アルボスアニマ」を読む
※30日間の無料体験あり(月額980円・税込)

「アルボスアニマ」はこんな人におすすめ

まず、冒険ファンタジーや歴史ものが好きな方にはうってつけの作品です。19世紀の東南アジアという、漫画では珍しい時代・地域設定に惹かれる方であれば間違いなく楽しめるでしょう。「プラントハンター」という知的好奇心をくすぐるテーマに興味がある方にもおすすめです。

個性的なキャラクター同士のかけ合いやバディものが好きな方にも向いています。ノアとラジャードの凸凹コンビの掛け合いは、シリアスな展開の中にも温かみがあり、二人の関係性が物語を通じて深まっていく様子は読み応え十分です。

さらに、橋本花鳥の代表作『虫籠のカガステル』が好きだった方にとっては、同じ作者が描く異なるテイストの冒険譚として新たな魅力を発見できるはずです。画力の高さやキャラクターの生き生きとした描写は本作でも健在です。

Kindle Unlimitedで「アルボスアニマ」を読むメリット

Kindle Unlimitedは月額980円(税込)で500万冊以上の電子書籍が読み放題になるAmazonのサービスです。「アルボスアニマ」は1〜4巻がKindle Unlimitedの対象となっているため、定価合計2,640円分が月額980円の中で追加料金なしで読めます。初めて利用する方は30日間の無料体験があるため、体験期間中に4巻分を一気読みしてしまうことも可能です。

また、2026年2月時点では1〜4巻がKindleセールで1冊77円(85%OFF)になっているため、仮にKindle Unlimitedを利用しない場合でも比較的安く入手できます。ただし、セール価格は期間限定であるのに対し、Kindle Unlimitedなら対象期間中は何度でも読み返せるという利点があります。

なお、5巻(自費出版)はKindle Unlimited対象外のため650円での購入が必要です。1〜4巻をKindle Unlimitedで読み、続きが気になったら5巻を単品で購入するという流れがもっともコスパの良い読み方でしょう。

Kindle Unlimitedでは「アルボスアニマ」以外にも多数の漫画が読み放題対象になっています。たとえば同じ青年漫画ジャンルでは、「ニンジャスレイヤー キョートヘルオンアース」が全巻読み放題で楽しめます。また、「フルメタル・パニック!シグマ」のKindle Unlimited配信状況が気になる方はあわせてチェックしてみてください。

橋本花鳥の関連作品情報

「アルボスアニマ」が気に入った方は、作者・橋本花鳥の他の作品もチェックしてみましょう。代表作『虫籠のカガステル』(全7巻・徳間書店)は、人間が巨大な虫に変異する世界を描いたSFアクションで、Netflixでアニメ化もされた話題作です。フランスでは「Prix Mangawa」少年漫画部門を受賞しており、海外でも高い評価を得ています。Amazonで「虫籠のカガステル」を探す

また、別名義「橋本チキン」名義の『デザート・ライオット』(全3巻・幻冬舎)や、現在連載中の『ルキオラと魔境の商館員』も橋本花鳥の手による作品です。独特の世界観構築力とアクション描写が好きな方は、いずれの作品にもその持ち味が活かされているのでおすすめです。

Kindle Unlimitedで他の漫画作品も探したい方は、「ハイスコアガール」のKindle Unlimited配信状況や、「ボールアンドチェイン」の配信状況「おとなりボイスチャット」の配信情報も参考にしてみてください。

「アルボスアニマ」に関するよくある質問

「アルボスアニマ」はKindle Unlimitedで全巻読めますか?

2026年2月24日時点では、1〜4巻がKindle Unlimitedの読み放題対象です。5巻は作者による自費出版のためKindle Unlimited対象外となっており、650円での購入が必要です。なお、Kindle Unlimitedの対象作品は変更になる可能性があるため、最新の状況はAmazonの配信ページでご確認ください。

「アルボスアニマ」は完結していますか?

2026年2月時点では未完結です。既刊は5巻まで発売されており、6巻が完結巻として制作中です。掲載誌「月刊COMICリュウ」の休刊により商業連載は終了しましたが、作者の橋本花鳥が自費出版で続きを刊行しています。6巻の発売日は現時点では未定です。

「アルボスアニマ」の5巻はなぜ自費出版なのですか?

1〜4巻は徳間書店のレーベル「リュウコミックス」から刊行されていましたが、掲載誌の「月刊COMICリュウ」が休刊したことで商業出版のルートがなくなりました。しかし作者の橋本花鳥は物語を完結させるため、自費出版レーベル「TorinikusoulComics」を立ち上げて5巻を電子書籍として刊行しました。現在は6巻(完結巻)も同様に自費で制作中です。

「アルボスアニマ」は何巻まで出ていますか?6巻の発売日は?

既刊は5巻までです。6巻は完結巻として作者が自費制作中で、2026年2月時点では発売日は公表されていません。作者のX(旧Twitter)アカウント(@torinikusoul)のプロフィールに「アルボスアニマ6巻を自費制作中」と記載されているので、最新情報はそちらをフォローして確認するのがおすすめです。

「アルボスアニマ」を一番安く読む方法は?

もっともお得な読み方は、Kindle Unlimitedの30日間無料体験を利用して1〜4巻を読み、5巻のみ650円で購入する方法です。合計650円で5巻分を読むことができます。Kindle Unlimitedに加入しない場合でも、Kindleセール時期を狙えば1〜4巻は大幅割引で購入できることがあります(2026年2月時点では85%OFFで1冊77円)。

「アルボスアニマ」の作者の他の作品は?

代表作は『虫籠のカガステル』(全7巻・徳間書店)で、Netflixでアニメ化された作品です。その他、別名義「橋本チキン」として『デザート・ライオット』(全3巻・幻冬舎)を刊行しています。現在は『ルキオラと魔境の商館員』も手がけています。

まとめ:「アルボスアニマ」をKindle Unlimitedでお得に読もう

「アルボスアニマ」は、19世紀の東南アジアを舞台にプラントハンターの冒険を描く、テーマ・画力・キャラクターすべてが高水準の隠れた名作です。Kindle Unlimitedなら1〜4巻を追加料金なしで読み放題でき、30日間の無料体験を使えば実質無料で始められます。まだこの作品に出会っていない方は、まず1巻から試してみてはいかがでしょうか。漫画好きの読み放題ライフが気になる方は、mangapassで他の対象作品もチェックしてみてください。

Kindle Unlimitedを30日間無料で試す
※無料体験後は月額980円(税込)/いつでも解約可能

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次