『ジャンク・ボーイ』のKindle Unlimited配信状況【2025年12月確認】
2025年12月24日時点での配信状況は以下の通りです。
- 配信状況:全巻対象(完結)
- 対象巻数:全18巻
現在、Kindle Unlimitedにて全18巻すべてが読み放題の対象となっています。
『漫画アクション』で連載され、OVA化もされた80年代を代表するヒット作です。最後まで追加料金なしで読み通すことができます。
※本記事投稿時点の情報です。Kindle Unlimitedの対象作品は予告なく変更される場合がありますので、利用前に必ずAmazonの公式ページで「kindle unlimited」のロゴをご確認ください。
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作品の基本情報・著者について
『100億の男』や『幸せの時間』で知られる国友やすゆきの出世作です。
バブル経済前夜の日本を舞台に、欲望に忠実な主人公が雑誌業界で成り上がっていく様子を描いています。
| 作品名 | ジャンク・ボーイ(JUNK BOY) |
|---|---|
| 著者 | 国友やすゆき |
| 出版社 | 双葉社 |
| 巻数 | 全18巻(完結) |
| ジャンル | 青年マンガ / お色気 / 業界もの |
読むべきか?判断のための口コミ傾向・評価
本作を読むか迷っている方に向けて、読者からの評価傾向を整理しました。
ポジティブな要素
- 80年代の圧倒的パワー:
コンプライアンスなど存在しなかった時代の、底抜けに明るくエネルギッシュな空気が詰まっています。「欲望こそがエネルギー」と言わんばかりの作風は、今読むと逆に新鮮でスカッとするという声があります。 - 国友やすゆきの描く「女性」:
著者の特徴である、肉感的で魅力的な女性キャラクターが多数登場します。お色気シーンの多さが本作の大きな魅力であり、エンターテインメントとして割り切って楽しめます。 - サクセスストーリーとしての痛快さ:
手段を選ばず、体当たりで難題を解決していく主人公の姿は、ある種のピカレスク・ロマン(悪漢小説)としての面白さがあります。
好みが分かれる要素
- 倫理観と女性観:
「セックスで仕事を取る」「セクハラが日常」といった昭和・バブル期の価値観が全開です。現代のジェンダー観や倫理観で読むと、不快感を覚える描写が多々あります。 - 展開のパターン化:
「難題発生→女性と寝る→解決」という基本パターンの繰り返しが多いため、長編を一気読みすると中だるみを感じる場合があります。
あらすじ(リマインド)
「伝説のスケコマシ雑誌記者、山崎良平。セックスと野望のサクセスストーリー」
超一流の学歴と運動能力を持ちながら、性欲の赴くままに生きる男・山崎良平。
彼が就職したのは、ポルノ雑誌『ポテトボーイ』の編集部でした。
「いい女を抱くためなら何でもする」
その奔放すぎる性格と、天性の「女たらし」の才能を武器に、良平はスクープを連発。
ライバル誌との部数競争、社内政治、そして数々の美女たちとの情事を経て、彼は業界の頂点へと駆け上がっていきます。
80年代の熱気と欲望をパッケージした、ハイテンション・エロティック・コメディです。
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