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『プロレススーパースター列伝』はKindle Unlimitedで全17巻が読み放題!【2026年2月確認済】

『プロレススーパースター列伝』は、2026年2月15日時点でKindle Unlimitedの読み放題対象作品です。デジタルリマスター版・新装版ともに全17巻すべてが対象となっており、月額980円(税込)で全巻読破できます。30日間の無料体験を利用すれば、実質0円で楽しむことも可能です。

目次

結論:全17巻がKindle Unlimitedで読み放題

作品名 プロレススーパースター列伝
Kindle Unlimited対象 ◎ 全17巻が読み放題
対象版① デジタルリマスター版(グループ・ゼロ刊)全17巻
対象版② 新装版(ゴマブックス刊)全17巻
月額料金 980円(税込)
無料体験 30日間無料体験あり
単巻購入時の定価目安 1巻あたり約330〜440円(全巻合計 約5,610〜7,480円)
確認日 2026年2月15日

単巻購入で全巻揃えると約5,600〜7,500円ほどかかりますが、Kindle Unlimitedなら月額980円で全巻読破でき、圧倒的にお得です。

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『プロレススーパースター列伝』作品情報

作品名 プロレススーパースター列伝
原作 梶原一騎
作画 原田久仁信
協力 アントニオ猪木
掲載誌 週刊少年サンデー(小学館)
連載期間 1980年23号〜1983年26号
巻数 全17巻(完結)
エピソード数 全13編
ジャンル プロレス漫画 / スポーツ伝記漫画
電子書籍版 デジタルリマスター版(グループ・ゼロ)、新装版(ゴマブックス)
関連書籍 『「プロレススーパースター列伝」秘録』(原田久仁信著、文藝春秋、2024年11月刊)

作品概要:昭和プロレスの熱狂を漫画で追体験

『プロレススーパースター列伝』は、「あしたのジョー」「タイガーマスク」で知られる原作者・梶原一騎と、作画担当の原田久仁信がタッグを組んで描いたプロレス漫画の金字塔です。1980年から1983年にかけて週刊少年サンデーで連載され、当時の昭和プロレスブームを背景に少年読者を熱狂させました。

本作はオムニバス形式を採用しており、各エピソードで1人(または1チーム)の実在するプロレスラーにスポットを当て、その半生や名勝負を描いていきます。アントニオ猪木、スタン・ハンセン、ミル・マスカラス、アブドーラ・ザ・ブッチャー、タイガー・ジェット・シン、ハルク・ホーガン、ブルーザー・ブロディ、ザ・ファンクス、カール・ゴッチ、アンドレ・ザ・ジャイアント、リック・フレアー、ザ・グレート・カブキ、そしてタイガーマスクこと佐山聡まで、全13編にわたって世界のスーパースターたちの壮絶な物語が展開されます。

本作最大の特徴は「虚実入り混じった」語り口にあります。実在のレスラーや実際に行われた試合をベースにしながらも、梶原一騎の筆による大胆な脚色やフィクションが随所に盛り込まれ、ファンタジーと実話がダイナミックに融合した唯一無二の作品世界が構築されています。アントニオ猪木が「(談)」として作中に登場し、レスラーたちのエピソードに解説を加える独特のスタイルも本作ならではの魅力です。なお、この猪木の解説部分はほぼすべて梶原一騎の創作であったことが後年明らかになっており、それ自体がプロレス的な「ケーフェイ(虚構)」として楽しまれています。

連載は梶原一騎の逮捕によって打ち切りとなり、予定されていたジャンボ鶴田編は実現しませんでした。しかしその未完の結末も含め、昭和プロレスという時代そのものを体現する伝説的な作品として今なお語り継がれています。

『プロレススーパースター列伝』5つの見どころ

1. 虚実入り混じった「嘘みたいな本当」と「本当みたいな嘘」の魅力

本作を語る上で外せないのが、梶原一騎による「虚実入り混じった」ストーリーテリングです。実在のレスラーや実際の試合結果をベースにしながら、そこにフィクションを大胆に織り交ぜることで、ドキュメンタリーとも冒険活劇ともつかない独特の世界を作り上げています。読んでいると「これは事実なのか創作なのか」と何度も考えさせられますが、その境界線の曖昧さこそが本作の最大の持ち味です。プロレスそのものが「虚実の間」で成り立つ表現であることを考えると、漫画の構造がプロレスの本質を体現しているとも言えます。

2. アントニオ猪木「(談)」の破壊力

本作では各エピソードの合間にアントニオ猪木が「(談)」として解説を行い、レスラーたちの強さや人間性について語ります。このコメントが実に味わい深く、絶妙なタイミングで自分語りに脱線したり、他のレスラーを持ち上げるふりをしながら自身の偉大さをアピールしたりと、読者を何度も笑わせてくれます。しかもこの猪木のコメントはほぼすべて梶原一騎の創作だったことが後年明かされており、「猪木でさえ梶原一騎の手のひらの上だった」という事実が、本作のスケールの大きさを改めて感じさせます。

3. 原田久仁信の迫力ある作画

作画を担当した原田久仁信の描くレスラーたちは、独特のタッチで圧倒的な迫力を放っています。筋肉の描写、技の応酬、リングの熱気がコマの中から溢れ出すようなアクション描写は、SNS上でも「ネタ画像ばかり目立つけどアクション漫画としても滅茶苦茶面白い。このスピード感よ!」と高く評価されています。独特のデフォルメや大胆な構図は、見慣れると中毒性があり、一度ハマると他の漫画では得られない味わいに引き込まれます。なお、原田久仁信氏は2024年11月に『「プロレススーパースター列伝」秘録』(文藝春秋)を出版し、連載当時の裏話を詳細に綴りました。同書は本作ファンの間で大きな話題を呼び、貴重な一冊として注目を集めています。

4. ネタ画像としてSNSで愛される名シーンの数々

X(旧Twitter)では、本作の印象的なコマが「ネタ画像」として日常的に拡散されています。プロレスファンだけでなく、作品を読んだことがない人にも「あの画像の元ネタ」として認知されているのが現在の本作の立ち位置です。強烈な表情、過剰な効果線、独特のセリフ回し――これらが現代のSNS文化と非常に相性が良く、40年以上前の作品にもかかわらず、常に新しいファンを獲得し続けています。ネタ画像から入って全巻読破するという流れは、もはや定番の楽しみ方になっています。

5. オムニバス形式で「推しレスラー」から読める

全13編のオムニバス形式なので、気になるレスラーのエピソードから読み始められるのも大きな魅力です。スタン・ハンセン、ミル・マスカラス、ブルーザー・ブロディ、ザ・ファンクス、カール・ゴッチ、アンドレ・ザ・ジャイアントなど、世界的なスーパースターたちの人生ドラマが一人ひとり丁寧に描かれています。プロレスファンなら推しのレスラーから、初心者なら名前を聞いたことがある選手から入ると、自然と他のエピソードにも手が伸びるはずです。

口コミ・評判:読者はどう評価している?

ポジティブな声

本作の評価をSNSやレビューサイトで調べると、圧倒的にポジティブな感想が目立ちます。「プロレススーパースター列伝初めて読んでるけど面白い このシーン激アツじゃん」という初読の感動を伝える声や、「解説に絡めて自分語りするアントニオ猪木だけで無限に面白い最高の漫画」といった猪木の「(談)」パートを絶賛する声が多数見られます。

特に印象的なのは、当時少年だった読者が大人になって読み返し、虚実入り混じった内容の奥深さに気づくという体験談です。「かつて『プロレススーパースター列伝』の内容を全て信じたあの日の少年として、歳を取り面白さに小便漏らしかけた」という熱量の高い感想は、世代を超えた本作の魅力を端的に表しています。

2024年11月に刊行された『「プロレススーパースター列伝」秘録』をきっかけに本作を再読・新規で読み始める層も増えており、「『秘録』買って読みました。ここまでめちゃくちゃ面白いと思わなかった」という声も見られます。

ネガティブな声

明確に「つまらない」「読む価値がない」という口コミはほとんど見つかりません。「絵がヘタ」「内容がホラ話」という指摘はあるものの、それ自体がこの作品の味わいとして愛されている状況です。5ちゃんねるの関連スレッドのタイトルが「ヘタだと笑わず読んでたまえ」となっていることからもわかるように、ファンの間では「粗さも含めて楽しむ」という文化が確立されています。あえて注意点を挙げるとすれば、プロレスに全く関心がない方や、史実に忠実な作品を求める方にとっては、虚実入り混じった内容が合わない可能性があるという点です。

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こんな人におすすめ

まず、昭和プロレスに思い入れがある方にとって本作は必読です。アントニオ猪木、ジャイアント馬場をはじめとする日本マット界のレジェンドから、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアントといった海外のスーパースターまで、あの時代の興奮がコマの中に凝縮されています。当時リアルタイムで試合を観ていた世代はもちろん、「名前は知っているけど試合は観たことがない」という若い世代にとっても、往年のレスラーたちの魅力に触れる最高の入門書になるでしょう。

次に、SNSで本作のネタ画像を見かけて気になっている方にもおすすめです。あの強烈なコマの前後にどんなストーリーがあるのかを知ると、ネタ画像の面白さが何倍にも膨らみます。Kindle Unlimitedなら気軽に全巻読めるので、「元ネタ確認」のつもりが気づけば全巻読破していた、という体験をぜひ味わってください。

さらに、梶原一騎作品のファンや、「あしたのジョー」「タイガーマスク」といった往年のスポーツ漫画が好きな方にも強くおすすめします。梶原一騎独特の熱い語り口と大胆な脚色が、本作では最も自由に発揮されているといっても過言ではありません。

そして「何か面白い漫画を探している」というすべての方へ。プロレスに詳しくなくても、本作の異様な熱量と唯一無二のストーリーテリングは十分に楽しめます。全17巻という程よいボリュームも手に取りやすいポイントです。

Kindle Unlimitedで読む3つのメリット

全巻購入と比べて大幅にお得

『プロレススーパースター列伝』のデジタルリマスター版を全17巻単品購入すると、定価合計で約5,610〜7,480円かかります。一方、Kindle Unlimitedなら月額980円(税込)で全巻読み放題。1巻あたりの実質コストはわずか約58円です。30日間の無料体験を利用すれば、期間内に全巻読み切ることも十分可能で、その場合の費用は0円です。

他の漫画・書籍も読み放題

Kindle Unlimitedは500万冊以上の電子書籍が読み放題のサービスです。本作を読み終えた後も、他のプロレス関連書籍や漫画を追加料金なしで楽しむことができます。たとえば、Kindle Unlimitedでは『インベスターZ』が全巻読み放題になっていたり、『新ナニワ金融道R(リターンズ)』のような骨太な大人向け漫画も対象に含まれています。1つの作品だけでなく、読書の幅を広げられるのがKindle Unlimitedの強みです。

スマホ・タブレットでいつでも読める

Kindleアプリをインストールすれば、スマートフォンやタブレットでいつでもどこでも読むことができます。通勤中や就寝前のちょっとした時間に1エピソードずつ楽しむのにも最適です。紙の古本を探す手間もなく、デジタルリマスター版ならではの鮮明な画質で、原田久仁信の迫力ある作画を堪能できます。

関連作品・関連情報

本作をより深く楽しみたい方には、原田久仁信著『「プロレススーパースター列伝」秘録』(文藝春秋、2024年11月刊)をあわせて読むことを強くおすすめします。連載当時の制作裏話、梶原一騎とのやり取り、各エピソードの実話と創作の境界線について、作画担当本人が詳細に語った貴重な一冊です。Amazonで「プロレススーパースター列伝 秘録」を探す

また、Kindle Unlimitedで他の漫画作品もお探しの方は、当サイトの関連記事もぜひご覧ください。同じくKindle Unlimitedで全巻読み放題の作品として、『ニンジャスレイヤー キョートヘルオンアース』『モンスター娘のいる日常』なども紹介しています。ファンタジー系の読み放題作品に興味がある方は、『超爆魔道伝スレイヤーズ』のKindle Unlimited配信状況もあわせてチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 『プロレススーパースター列伝』はKindle Unlimitedで全巻読めますか?

はい、2026年2月15日時点で全17巻がKindle Unlimitedの読み放題対象です。デジタルリマスター版(グループ・ゼロ刊)と新装版(ゴマブックス刊)の2種類が対象となっています。月額980円(税込)で全巻読むことができ、30日間の無料体験も利用可能です。

Q. 全何巻で完結していますか?

全17巻で完結しています。全13編のオムニバス形式で、各エピソードが1人(または1組)のレスラーを主役としたストーリーになっています。原作者・梶原一騎の逮捕により連載が打ち切りとなったため、予定されていたジャンボ鶴田編は描かれませんでした。

Q. プロレスを知らなくても楽しめますか?

十分に楽しめます。各エピソードはレスラーの半生を最初から丁寧に描いているため、事前知識がなくてもストーリーに入り込めます。SNSでは「プロレスに詳しくないけど面白い」という声も多く見られます。むしろ本作をきっかけにプロレスに興味を持ったという読者も少なくありません。虚実入り混じった内容なので「プロレスの教科書」としては注意が必要ですが、エンターテインメントとしての完成度は非常に高い作品です。

Q. 作品の内容はどこまで事実ですか?

本作は実在のレスラーや実際に行われた試合をベースにしていますが、原作者・梶原一騎による大胆な脚色やフィクションが多数含まれています。アントニオ猪木「(談)」として語られる解説部分も、ほぼすべてが梶原一騎の創作だったことが後年明かされています。史実と創作が巧みに融合した独特の作風を楽しむのが、本作の正しい味わい方と言えるでしょう。より詳しい制作裏話を知りたい方には、原田久仁信著『「プロレススーパースター列伝」秘録』(文藝春秋)がおすすめです。

Q. Kindle Unlimited対象の版はどれを選べばいいですか?

デジタルリマスター版(グループ・ゼロ刊、レーベル「マンガの金字塔」)と新装版(ゴマブックス刊)の2種類がいずれも全17巻読み放題対象です。内容は基本的に同じですので、表紙のデザインや画質の好みで選んで問題ありません。Amazonの検索画面で「Kindle Unlimited読み放題対象」のマークがついているものを選択してください。

Q. おすすめのエピソード(レスラー)はどれですか?

ファンの間で特に人気が高いのは、スタン・ハンセン編、ミル・マスカラス編、ブルーザー・ブロディ編です。初めて読む方には、作品の冒頭であるスタン・ハンセン編から順番に読み進めるのがおすすめです。オムニバス形式なので途中から読んでも問題ありませんが、アントニオ猪木の「(談)」による解説が各編を横断する形で挿入されているため、通して読むとより深く楽しめます。

Q. 紙の本(単行本)はまだ入手できますか?

オリジナルの少年サンデーコミックス版や講談社漫画文庫版は絶版となっており、古書市場でのみ入手可能です。状態の良いものはプレミア価格になっていることもあります。手軽かつ確実に全巻読みたい方には、Kindle Unlimitedの電子書籍版がもっとも現実的でお得な選択肢です。Amazonで「プロレススーパースター列伝」Kindle版を探す

まとめ

『プロレススーパースター列伝』は、梶原一騎と原田久仁信が描いた昭和プロレス漫画の金字塔です。虚実入り混じったストーリー、アントニオ猪木「(談)」の痛快さ、迫力満点の作画、そしてSNSで愛され続けるネタ画像文化まで、40年以上の時を経てなお多くの読者を魅了し続けています。

2026年2月現在、Kindle Unlimitedに加入すれば全17巻が読み放題。単品で全巻揃えると約5,600〜7,500円かかるところを、月額980円で全巻読破できます。30日間の無料体験を使えば、実質無料で全巻楽しむことも可能です。昭和プロレスの熱狂を追体験したい方も、SNSで見かけたネタ画像の元ネタを知りたい方も、ぜひこの機会にKindle Unlimitedで読んでみてください。

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